敏感肌になっちゃった・・・どうしよう。そんなときどんなファンデーションを選べばいいの?

 

健康に見えるお肌でも季節によってはゆらいだり、赤みがでたり敏感肌に悩まされることも。

 

ファンデーションを付ける前のケア

 

お肌が敏感なときはファンデを付ける前のケアに気を付けましょう。
この一手間で肌の状態や化粧ノリが違ってきます。

 

ケアもお化粧の一つと考えて、習慣化するのがおすすめ!
では、実際にどんなことに気を付けてケアをすればいいのでしょうか?

 

ケアの基本は保湿

 

スキンケアもそうですが、基本は保湿。
肌トラブルの元は乾燥。乾燥すると状態が不安定になり、思わぬトラブルに・・・。

 

保湿といっても簡単。

 

ファンデションを使うまで乳液を付けてなじませるだけ。
それだけでもファンデーションのノリもまったく違ってきます。

 

状態が良いときはリッチな保湿成分を入ったものを使うのもいいのですが、
敏感肌のときはできるだけシンプルで軽い使い心地のものを使うようにするとよいでしょう。

 

肌荒れのときは手加減を

 

保湿と言っても特に肌荒れのときは念入りにするのも考え物。
最低限のケアでお肌の状態が良くなるのを待ちましょう。

 

肌荒れのときは、リッチな成分が入ったスキンケアは特に気を付けましょう。
元気のないときに使用することでさらに肌が不安定になってしまうことも・・・。

 

敏感肌のとき、特に荒れているときはシンプルなケアをしながら様子を見るのがおすすめです。

 

UVケアだけは欠かさずに!

 

敏感肌のときは「ノーメイクが良い」という方もいらっしゃるかもしれません。
確かにしっかりメイクなどの強いファンデーションを使うメイクは控えたほうがいいでしょう。

 

ですが、まったくメイクをしないのはまた問題です。
というのも、ノーメイクだと紫外線のダメージをもろに受けてしまうためです。

 

紫外線はおうちの中でもあっても降り注ぎます。
もちろん、屋外であればさらに紫外線が強くなります。

 

そのため、いくら敏感肌であったもミネラルファンデーションや日焼け止めなどを使ってUVケアだけは忘れないようにしましょう

 

ファンデーション選びのコツ

 

メイク前のケアをしたら今度はファンデーション。
でも、敏感肌の方はどんなファンデーションを選ぶとよいのでしょうか。

 

肌のタイプを知ろう!

 

敏感肌といってもいろいろな種類があります。
まずはファンデ選びには自分の肌質を知ることが大切です。

 

乾燥肌であれば、保湿重視
オイリー肌なら、パウダー
混合肌だったら、部分部分で使い分けを

 

といったように選び方が変わります。
そのため、まずは自分がどんなタイプなのかをしっかりと把握しましょう。

 

ファンデーションタイプ別の負担を知る

 

ファンデーションといっても

 

  • パウダー
  • リキッド
  • クリーム

 

と種類はさまざまで特徴やお肌への負担も違います。

 

中でもパウダーは最もお肌への負担が軽いのですが、カバー力や持続力が控えめ。
反対にクリームは持続力・カバー力が高い一方、お肌への負担は大きいのが特徴。

 

そうったタイプ別のメリットデメリットを把握することでより自分にあったものを見つけることができます。

 

パッチテストをしよう!

 

実際に新しいファンデーションを購入したらまずはパッチテストをしましょう。

 

いきなり顔に使って肌荒れになったら大変です。

 

特に敏感肌の方はファンデーションだけでなく、化粧品を購入したらできるだけパッチテストをしましょう。
ファンデは直接お肌に触れるもの。それだけに実際に使う前に十分にテストをすることが欠かせません。

 

情報収入は欠かさずに!

 

ファンデションだけでなく、お化粧品は常に新しいものが開発されています。
それは敏感肌専用の化粧品もです。

 

常にこういったメイク用品の情報をチェックしてよりよいものを選ぶようにしましょう。

 

ファンデーションの使い分けもいい方法

 

敏感肌といっても一年中ではありません。
季節の変わり目などに不安定になり、それ以外は普通肌。という方も多いのでは?

 

そのため、敏感肌のとき専用のファンデを普段使いのものと別に購入しておき、上手に使い分けをすると肌荒れを効率的に撃退することができるかもしれません。

 

お財布に余裕のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。