小麦肌の方のファンデーション事情について

 

ガングロや日焼けサロンなど日焼け肌が流行ったのはもうすっかり10年ほど前の話ですが、この時期になるとバカンスであったり、マリンスポーツであったり、健康的に焼けた肌色の方も多いのでは?

 

最近では、中村アンさんやすみれさんのように、健康的な肌色が女性の美しさとして最注目されていますよね。

 

しかしながら、いざ日焼けをした肌に合わせてファンデーションを購入しよう!と思うと、なかなか合う色味がない…となってしまうのが悩みどころ。今回はそんなお悩みを解決すべく、万年夏は真っ黒の筆者が日焼けした小麦肌の人向けのファンデーションについてお伝え致します。

 

まず、基本的に日本製の化粧品メーカーのものは「オークル30」までのものがほとんどのため、しっかりめにお日焼けされている方は厳しいかと思います。

 

唯一オークル30以上の展開がなされているのは資生堂「アネッサ」のファンデーションシリーズ。なんと、国内メーカーには珍しく「オークル42」があるのです!有名な日焼け止めブランドということで、日焼け止め同様に落ちにくさやUV効果を意識したような製品となっています。

 

主要メーカーの日本製が上記だけということで、必然的に外資メーカーのものから選ぶことになるかと思います。中でも、筆者がお勧めしたいメーカーは「RMK」と「MAC」の2つ。
まず、リキッドファンデーションが人気のRMKについて。

 

特にお勧めなのが、クリームファンデーションタイプ。お値段は通常のリキッドよりも少々高めなのですが、段違いに落ちにくいのです!BAさんのお話によると、スポーツ選手など、相当汗をかく運動をされる方が好んで購入するほどの落ちにくさのこと。

 

なお、最大でオークル42まで展開のあるこのシリーズですが、「オークル42でも浮いてしまう…」という色黒さんには「coffeebrown」という最も濃いお色をブレンドして使うのがお勧めだとか。買う人がいるのだろうか?と思うほど濃い色ですが、ブレンドして使うとなると納得です。

 

もう1つお勧めしたいメーカーのMACについて。こちらはRMKよりさらに色の黒いオークル45に値するものまであるそう。なお、筆者が使った感覚からしてRMKよりも黄味が強いので同程度の暗さのものを使っても、RMKより健康的な印象になるように思います。

 

日本人らしい黄味の強い肌色の方にはMACがお勧めかと思います。リキッドkらパウダーまでRMKに負けじと展開の多いMACですが、筆者的なお勧めはMACにしては珍しい白パクトが目をひくライトフルシリーズ。崩れにくさとヨレにくさが特徴で、崩れがちな夏のお化粧直しにも重宝しています。

 

健康的な小麦肌でも、実は心配なく優秀なファンデーションを選ぶことができるのです。今年の夏は、日焼けを恐れず、のびのびと太陽の下で過ごしてみてはいかがでしょうか?